12.4の中垣さんへ

 

12.4の中垣さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
人それぞれのリア充 ” について。

 

公私共存!
こりゃいい言葉。

 

「公私混同なもんで。」

とは胸を張って言えないけど、

「公私共存です!」

ならいけそうだ。

 

生真面目な日本人は
ムズカシイ顔をしてやるのが
「公」だと思っていて、
「えへへ、えへへ」
とにやけてると、
誰も仕事だと思ってくれない。

 

中学生の頃、
「ごっつええ感じ」という番組があり、
もうそれが大好きすぎて、
こういうのを生業にしようと心に決めた。
ディレクターなのか芸人なのか。
とりあえずなんでもいいから
この世界に入る、と。

 

で、その旨を国語の課題に
熱く書いて提出した。
すると、呼び出しを食らった。
ずっと馬が合わないと思っていた
おばちゃん。
彼女の主張はこうだ。

「娯楽を書くんじゃない」

カチンときたわたくし。
血気盛んな時期だったこともあり、

「なんだとこのやろう」

と口論が始まった(もちろんno暴力)。

「お笑いも立派な仕事だ」

「違う。仕事とはもっと立派なものだ」

「でも彼らは長者番付にのってる!」

「金の問題じゃない!」

「だったらなんだ!」

 

こっからはもう平行線。
物別れに終わり、
散々な通信表という結論で幕を閉じた。

 

ディレクターにも芸人にも
ならなかったけど、
この姿勢は今も変わらず。

 

人をいかににやけさせるか。
それが仕事で1番大事なことだと
思ってるし、
そのために一日中にやけることを探しては
ひとりでニヤニヤしている。
仕事っちゃぁ仕事なんです…
といってもあまり納得してもらえないけど。

 

このコラムに
ものまね女優という
中垣さんの参加が決まったとき、
なんだか長年の夢を
1つ達成できた気がして
ひとりガッツポーズをしたのでした。

 

 

 


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