2.1の花蓮さんへ


2.1 のかれんさんのコラムについて。

 

「できない」

というのはほとんどが
観念的な理由から発せられる言葉で、
物理的に「できない」ってことは
ほとんどないのかもしれません。

 

花蓮さんのコラムにある、「副業」。
これって、
これまで「できなかった」理由は
なんなんでしょう。
企業機密上の問題とか、
会社への忠誠心が不安定になるとか、
色々理由はあるんでしょうが、
おそらくどの企業も踏み出せなかったのは、
「一般的ではない」という理由が
大なのだと思います。
上記の問題などは工夫すればいいものだし、
そもそも存在自体が不要なものも。

 

歴史を紐解きますと、
日本では聖徳太子の
「摂政」というポジションは

「天皇が女性や子どもの場合に
 置かれるもの」

と書いてあるので、それからもう千数百年。
第二次世界大戦が終結するまで、
女性に政治的能力はない、
とみなされていたのです。

 

参政権が与えられたのも、
女性に突然、政治的能力が !?
というと、当然ながらそんなわけではなく、

「女性にできない理由がない」

という事実がようやく表に出てきた、
というだけの話。

 

「できない」と言われているものって
一事が万事そういうこと。

 

私自身、

「チミチミ。それはできんよ。」

と分かりきった顔で講釈を垂れてくる
人間の胸ぐらを

「なんだとこの野郎!」

と掴み続けてきた(もちろん比喩)
人生なので、
これから政治の世界に
殴り込みをかける花蓮さんの活躍が
楽しみでしょうがありません。

 

なんだ、このコラムにも政治色が?
と眉をひそめる方もいるかもしれませんが、
政党がどうとか、安倍さんがどうとかいう
つもりはありません。

 

花蓮さんの考えだって、
頷くところもあれば、
そうじゃないんじゃないかな〜と
思うところもきっといっぱいある。

 

私はただ、
ニューハーフに政治ができない理由がない。
と思っているだけです。

 

男も女もニューハーフも。
それぞれがそれぞれの特性を活かして、
よりおもしろい世の中に
すればいいんじゃないのかなぁ。
それを否定する理由は、
少なくとも私には見当たりません。

 

 


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