2.5の青山さんへ

 

2.5の青山さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
閃きのための時間 ”について。

 

時間と成果が必ずしも比例しない、
というのは実は勉強にもあてはまります。

 

勉強法、というと(に限らずですが)
「こうすれば、こうなる」
という、わたし的に言わせてもらうと
「必然系」のことが主な内容。
教科書は3回繰り返せ、とか
50分やって10分休憩を3セット!とか。

 

この方法に異を唱えるつもりはなく、
むしろとっても大事なことだと
思っています。

 

だけれど、「偶然」がモヤモヤした頭を
スッキリさせてくれることも
実は多いのです。

 

友達と「この問題ムズいよなー」と
コーラをすすりながらボヤいているときに、
ハッとなにかが
閃いたりすることはもちろん、
レストランのサラダバーで
「群馬のキャベツ」なら、

「お!近郊農業!」

だし、「長野のレタス」だと

「高原野菜ね〜」

季節はずれのメロンなんかが置かれた日には

「ムム!促成栽培!」

となります。(わたしだけか?)

 

外に出れば、
勉強における気づきがいっぱい。
これは偶然でもなんでもなくて、
学生の皆さんは社会の仕組みを
理解するために勉強してるのですから、
当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

 

家で教科書だけ読んでると、
「陸サーファー」みたいになります。
どんどん外に出て、ひらめきのタネを
みつける機会をつくるとよいと思います。

 

どこに行けばみつかりますか?

と考えるより、こういうのは
偶然に身を任せたほうがおもしろいし、
印象に残ったりするもの。
勉強は決して「能動」だけでは
なかったりもします。

 

 


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