4.15の赤木さんへ

 

4.15の赤木さんのコラムについて。

 

オトナ向け 中学社会やりなおし
という企画をご依頼いただき、
その準備をしております。

東北地方の太平洋側に吹く「やませ」
の影響で冷害が起こる。
1993年の被害は特にひどく…

という文章を書いていたところに
赤木さんのコラム。
我々の生活は、自然を相手に
格闘する人たちがいるからこそ
成り立っているのだと再認識しました。

 

さて、最近clue zemiでは、「勉強の機会」
というものについて考えています。
もちろん義務教育はあるので、
誰にでもひらかれている、
といえばそうですが、
希望する進路にすすむ、
という点については
やはり都心とそれ以外の場所では
大きな差があります。

 

特に沿岸や農村部は経営上、
塾が入り込めない場所であり、
受講生側でも通塾や通信教育の費用捻出が
厳しいものであったり。

 

これを解決できぬものか、
といろいろ頭をひねっておりまして、
その1つの糸口になりそうなのが、
赤木さんのコラムにある「宝箱」。

 

塾⇄生徒の間で、
介在させるものは何もお金である必要は
ないんじゃないかと。
企業側(うちとか)が受け取ったモノを
換金する術を持っていればいいわけで。

 

これ、わたしが考えました。
と言えればかっこいいんだけれど、
実はすでにやっている友人がいて。

 

彼らはデザインで、これを運用しています。
同い年なんだけど、びっくりするくらい
発想が豊かで、おもしろい。

 

今日はこれから、彼らと温泉で作戦会議。
遊びに行くわけではありません。
温泉界の「東の横綱」と呼ばれる鳴子温泉を
再興するための会議。

 

地元有力者が集まるなか、
うちがやりたいこと、やるべきことを
バシッとプレゼンしてまいります。
ちょいと緊張。

 

 


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