4.7の上間さんへ

 

4.7の上間さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
hokuriができるまで ” について。

 

ネイルというのは、
上間さんがおっしゃるように
なにやらきらびやかなもの、
というイメージがありました。

 

どうも自分の生活とは
平行線上にあるものな気がして、
上間さんとお会いすることに
ちょっと緊張。
(その理由はもう一つありますが)

 

しかし、実際お会いしてお話しを聞いたり、
作品をみせてもらうと…
上間さんの作品は
とても自然な印象を受けました。
全体の雰囲気にスッっと入っている感じ。

 

高羽さんが言うには、上間さんは、
これまでのネイルの世界にはなかった、
新たなジャンルを作ったそうです。

 

そういうことか!
編集長 高羽さんが引っ張ってきた意図が
わかりました。

 

上間さんの書き込みにもあるように、

「なんでこういうのがないのか」

というところから発想を
スタートさせること。

 

情報技術が進化して、
物理的には障壁が低くなった一方で、
精神面での壁は高くなった気がします。
画一化というか
同調社会ってやつでしょうか。

「これは普通じゃない」

と口にする子どもが増えたような。

「普通じゃなくて何が悪い!」

と大人げなく噛みつくわたし。

 

「普通じゃない」ことで、
人を喜ばせることもできるんですよ。
って言うことを伝えるのが
ひらめきのタネの目的でもあり。
上間さんはまさに!って感じです。

 

さて、上間さんに会うのに緊張した理由。
実は中学の同級生なのです。
これはとんでもない偶然で。
実は男子から人気だった上間さん。
そりゃわたしも緊張しますよね。

 

20数年間ぶりに会う彼女は、
変わらぬキュートさでした。
これにもまた衝撃。

 

 


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