7.11 稲葉さんへ

7.11稲葉さんの雑記帳への書き込み。
作業と仕事」。

 

 

おぉ!

 

一年前、私はclue zemiのブログに
こんなことを書いておりました。

 

みんななぜ「作業」ばっかりやるのか。
きっとそれが一番「楽」だから。

 

量産すれば
ある程度学校の成績も上がるし、
ビジネス的にも利益を出しやすい。

 

何より「考える」っていう
大きなエネルギー消費を回避できます。

 

でもそのパターン化された作業が
通用しなくなる日が来るのは確か。

 

私は目先の利益よりも、
「次」に対応できないことのほうが恐い。

 

だから量産=作業よりも、
頭をフル回転させることに時間を費やしています。

 

・・・。

 

なんてかっこよく書いたけど、
ただ飽きっぽいだけです。

 

私も一緒に遊んでる仲間も
恐ろしいほどに飽きっぽい。
(よく言えば好奇心旺盛)

 

量産で儲かってる人たちを横目で見ながら
今日も研究開発ばっかりやって
ヒイヒイ言ってます。笑

 

稲葉さんが心を注いで作っている
和菓子という伝統的なもの。
これまでに職人たちが
数え切れない工夫を凝らしてきたもの。

 

ど素人の私からすれば、
これ以上、
工夫の余地があるのだろうかと。

 

稲葉さんの頭の中にある
「ひらめき」。

 

一体なにが見えてるのだろう。
早くのぞいてみたい。

 

 

2017年07月12日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ | | No Comments » 

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