7.15 依田さんへ

 

7.15 依田さんのコラムから思ったこと。

 

好きなことをやる代償として、
社会的信用の欠如というのがあります。

 

命令されるのは嫌いだし、
勉強を教えることについては
誰にも負けない、
という根拠のない自信もあったもので、
単純に「not就職」という道を選んだ。

 

しかし30歳近くになると、
どうもそれは通用しないようだ
ということに気づき始め…。

 

慌てて会社を作り、
「社長」なんて柄にもないイスに座ると、
突然、世の中の対応が変わった。

 

「ホージンサマ」

 

どこへ行っても
「ホージンサマ」。

 

何をするにも
「ホージンです」

というだけでスンナリ話がすすむのです。
(もちろん義務も山のように増える)

 

恐るべし「ホージンサマ」
やってるのは私なのに。

 

社会的信用は得た。
しかし、それとは正反対に、
自由を失ったとも感じます。

 

私が何かをすれば、
ホージンが評価され、
またはダメージを受ける。

 

なんだか自分と乖離している気がして、
最近とってもモヤモヤ。

 

このブログも
言いたいことは半分ぐらいにしていたり。笑

 

欲しかった社会的信用。
でも今は、ポイッと放り出して
裸一貫、好き勝手やりたい気分なのです。

 

ま、手放したら手放したで、
悔やむのでしょうが。

 

わたし的な社会的信用論でした。

 

2017年07月17日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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