9.21 大場さんへ

 

9.21 大場さんのコラムについて。

 

くだらないことが、
いつか役にたつ日がくる。
だから、
たくさんくだらないことをやっときなね。

と、教えています。
だから怒られるのですが。

 

くだらないことを
深掘りするために勉強する。
ワクワクするために勉強する。
それが勉強のあり方。

というのが持論です。

 

くだらないことを突き詰めたこの本。


ジャケはさることながら、
内容もくだらなさ満載。
なのに、問題を解決するための本質を
ズバリとついてくる。
「学ぶ」ことの意義や素晴らしさを
伝えてくれます。

 

素晴らしすぎるので、
clueの推薦図書として
レビューを書こうとした矢先に
大場さんのコラム。
ナイスタイミング!

 

勉強って、何かに興味を持てば
黙っていても一生懸命やるもの。

 

逆にいうと、
興味もないのに勉強なんかしない。
やらないから、
ガチガチのシステムに放り込まれる。
すると、合格したとたん燃え尽きる。
こんなものは本当の勉強じゃない。
なーんて思うのです。

 

このバッタおじさんはホンモノ。
ぜひ読んで、
何かを感じ取ってくださいませ。

 

 


2017年09月26日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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