9.26 高橋さんへ

9.26 高橋さんのコラムについて。

 

授業をしていると、
後ろで自習している中学生が
「フンフフフンフン」
と鼻歌を歌っていました。
なにやら手もクネクネ動かしている。

 

学年トップの彼。
ふざけてる訳ではなく、
すっごく集中して問題を解いているところ。

 

勉強にも「音とリズム」が
必要だと思うんです。

 

例えば、問題には流れがあって、
順番が大事。
その手順を確認するために、

フン(こうやって)
フフフン(こっち持っていって)
フン(ここに着陸)

というのを音や動きで確認するのです。
(私はどこでもこれをやるので、
たまにスタバで不審な目でみられます)

 

先日、来仙した高橋さんと
酒ミュージアムを訪れたときのこと。
B級感をプンプンにおわす施設に、
なぜか高橋さんは大興奮でしたが、
そこでは職人たちが歌いながら
酒造りをする風景が映っていました。

 

昔は大事な作業をするときって、
多くの場合に「歌」と「踊り」が
あったと思うんですよ。
それは集中を高めたり、
手順を確認するためのものだった。

 

いま、塾や予備校の自習室で
これをやったら退場ものです。
勉強は姿勢を正して静かにやる、
というのがジョーシキ。
でも、このジョーシキが
勉強のワクワク感や向上を
阻害してると思うんだけどな。

 

clue zemiはもちろん、
「歌い放題・踊り放題」でございます。

 

宮城・松山の酒ミュージアム。
ここで上映されるアニメのユルさが尋常ではない。

 

 

2017年09月28日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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