7.24 克子さんへ

 

7.24克子さんによる雑記帳への書き込み。

「パンとしての人生を描いた本」

 

こんなに、

「読みたい!」

と思ったのは久しぶり。

 

そして中身を読んでないのに、
もう涙が出てくる。
さすが克子さんである。

 

パンの人生なんて、
考えたこともなかったけど、
パン屋「
いろめがね 」に
陳列されたコッペパンに、

「もしかしたら、君は
メロンパンになりたかったのか」

なんて、声がけしてしまいました。
(心の中で)

 

彼らが何パンになりたかったのか、
知る由もありませんが、
私たちを幸せにしてくれていることは
確かです。

 

なんとも愛おしい存在ですね。
パンというものは。

 


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