狩り&狩り

桃狩りが始まったことを知る、

とある日の夜。

 

「明日は山形で桃狩りじゃ〜!」

 

と、予約をすべくiphoneを動かすも、

どこも受付は17時まで。

予約なしで山形まで行くのも不安だしな〜

と、粘っていたら、ありました。

 

 

王将果樹園さん。

 

 

なんとなんと、桃狩りとぶどう狩りを

ダブルで楽しめるという驚愕プランが。

当然、これを予約。

 

 

翌日、いざ山形へ。

仙台から西道路を通ってひたすらまっすぐ。

まっすぐ行けばつきます。

素晴らしい立地ですね。

 

 

到着すると、

まず建物のキレイさに圧倒される。

「これは当たりかも」

すでにニヤニヤが止まりません。

 

 

ボボボン、と迎えのバスが。

広大な敷地らしく、会場までバス移動。

 

 

現地到着。

たーくさん桃がなってます。

ウヒョ〜。

 

 

 

 

今年は日照不足で育ちが遅く、

やや硬かったですが、

「甘いとこだけ食べなね」

という優しいスタッフのおじさま。

ナイスガイ。

とってもおいしかった!

 

 

桃狩りは初めてだけど、

一個食べると

結構おなかいっぱいになる…

 

 

無理やり三つぶんくらい食べたところで

ぶどう狩り行きのバスが。

またしても広大な敷地を移動。

 

 

到着。

ウヒョ〜!(2度目)

 

 

 

 

ここで、係りの方から驚愕のアドバイス。

 

「1房とって、5粒くらいたべたら

次のとっていいですよ」

 

どういう意味だ?

ニコニコしながら彼が指差す白い入れ物。

 

 

 

 

 

なんとこれはゴミ箱!

 

 

うそでしょ…お客全員狼狽。

やったー!ではなく、狼狽。

妙な罪悪感が…

 

 

幹によって味が違うから、

楽しんでほしい。

 

 

とのことだったけど、

いいのか悪いのか、

このぶどう達がとんでもなく美味しい。

 

 

人生で初めて

こんな贅沢な食べかたをしました。

バチが当たるな、絶対。

 

 

満腹で帰路につきましたが、

途中、味噌田楽が美味しい

ドライブインが待ち構えていて、

スルーできず。

 

 

総額1,500円/人(味噌田楽含む)

至福すぎるほど至福の旅でした。

 

みなさま、よい夏休みを!

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年08月16日 | Posted in 余談Lab, ザ・余談, 宮城・東北のお気に入り | | No Comments » 

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