2.15の亀田さんへ

 

2.15の亀田さんのコラムに寄せて。

 

保護者の皆さまには
大変申し上げにくいのですが、
親の言うことを聞かない人が好きです。
ついでに私の言うことも。
 
仙台に、とある
食堂チェーン店がありまして、
そこのキャッチコピーが、
 
「うまれたときからどんぶり飯」
 
というもの。
 
 
 うちの母はそれをもじり、
 人に私の人物像を伝えるとき、
 
 「生まれたときから反抗期」
 
 と言っているそうな。
 
 
たしかに、人生を振り返ってみると
反抗の連続。
 
 「明日は大雪なので、
 あたたかくして登校するように」
 
と担任から言われれば、半そで半ズボン。
というのに始まり、今の仕事も、
 
 「おしゃべりできて、
 おやつも食べれる塾に誰が通うの」
 
と言われながら、なんとか6年。
全ての行動の根底にあるのは、
 
 「このやろー!」

です。
いろいろ言ってくる方々に対しての、

 
 「このやろー!」
 
ただ単に「人に従うのがイヤ」
というだけのことなのですが。
 
 
受験が近づいてくると、
学校で面談があります。
先生がすすめる「妥当」なライン。
 
 「第一志望は難しいでしょうな。」
 
 その言葉にどう答えるか。
 
 「このやろー!
     ぎゃふんと言わせてやる!」
 
そう捉えた人の追い上げはやっぱりすごい。
物わかりのよろしくない人にこそ、
可能性を感じてしまいます。
 
 
類は友を呼ぶのか、
おそらくどこの塾よりも 
生意気な生徒が多いclue zemi。
彼らの「このやろー!」にさらに油を注ぐ、
大人げない大人たちが
日々勉強をサポートしております。
 
 
 
 

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