2.19のタニムラさんへ

 

2.19のタニムラさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
文章を書くこと ” について。

 

またまたおもしろい方が
「メゾン木かげ」にいらっしゃいました。

 

どんなお仕事なのかしら〜と、
Giitonさんのページを開いてみると…
なんでしょう!この雰囲気は!
絶妙の色づかいと絶妙なユルさの刺しゅう。

 

不器用がゆえ、
「裁縫」「美術」という授業から
逃げ回っておりましたが、
これは20数年ぶりに
針を持つことになるかも。

 

色の選びかたがうまい人には憧れます。
いろいろなお店に行っては
いい感じのフライヤーや
ショップカードを収集し、
雑誌を開いては切り抜きし。

 

そんなことを続けてきて
気づいたことがひとつ。
これは単に私の好みの
問題かもしれませんが、
オォ!と思うデザインほど色数が少ない。

 

知識があると
それをひけらかしたくなるもの。

「おれ、こんな難しいこと知ってますよ」

みたいな。
そうすると相手に説明するときにも、
簡単なはずのものが複雑怪奇になったり。
勉強の世界でもよくあることです。

 

その一方で、ただシンプルなだけだと

「おれでもできるけど」

なんて思われ、仕事になりません。

 

シンプルだけど深みがある。
どの業種でもこれを体現できている人は
すごいなーと思います。

 

タニムラさんの書き込みに添えられた写真。
たった2色の毛糸。
それなのに深みを感じるのは
やはり達人のなせるワザ。

 

タニムラさん、
次回も楽しみにしております。

 

 


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