ワクワクするような物語を思い出した本 ー 中村克子

〜『murren vol.22
(若菜晃子
編集・発行)〜

 

“街と山のあいだ”をテーマとした小冊子
『murren(ミューレン)』最新号
vol.22の特集は「岩波少年文庫」です。

 

岩波少年文庫と聞いて、懐かしく思う大人は
多いのではないでしょうか。
私もその一人で、
表紙の「ニールスのふしぎな旅」は
大好きでした。

 

妖精に小人にされた少年ニールスが
ガンやガチョウと一緒に旅する冒険物語。

私も渡り鳥に乗って大空を飛びたい…

と真面目に思っていました。

 

今考えると、子どもの頃から
現実逃避する癖があったのかも!?

 

小冊子では、さまざまな人の
“ 子ども時代と読書 ” について
紹介されています。
私自身、子どもの頃の本の記憶を
たどってみると家にあった本棚の本と、
時々、叔母さんが持ってきてくれた
本を読んでいました。

 

ストーリーにワクワクし、
主人公に憧れたり、出てくる食べ物が
おいしそうだなと思ったりと
本の世界に入り込むのが好きでした。

 

子どもの頃から本が身近にあって
良かったのは、本から想像力を
膨らますことができたことです。

 

本に限らず、想像力を膨らますことができる
何かがあると、
人生、楽しい気がします。

 


「青と夜ノ空」Web

 


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