2.27のchon-muop 櫻井さんへ

 

2.27の櫻井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
旅と演劇 ” について。

 

櫻井さんの書き込みの一節。

「旅をしているときの身体の感覚」と、
「演劇を見ているとき、あるいは
 演劇をしているときの身体の感覚」が、
似ていると思っているのです。

という部分。
むむむ!
これは、勉強にも当てはまるかもしれない。

 

未知のものに遭遇するドキドキ。
これ本来勉強でも起こるはずなんです。
でも、教える側が

オレ知ってるし」

みたいな顔して伝えれば、
子どものドキドキは失われる。
また、

「これを学ぶのはおまえのギム」

みたいなことを言われれば、当然

「うるせぇコンチクショー!」

となります。

 

だから、子どものワクワク感を
煽るように授業をする、
というのがとても大事で、
まさに毎日が演劇。

 

で、この演劇スタイルの最もいいところは、
我々講師側にも
「気づき」が生まれるところ。
前述の「上から目線」スタイルでは、
下から上がってくるものを
受け付けないのでなにも生まれません。
しかし、「演劇」スタイルでいくと、
コールアンドレスポンス。
子どもたちの頭の中を
見ることができるのです。

 

ときにわたしの知らない解き方を
披露してくれたり。

こりゃすげーな!

と度肝を抜かされることもあるのです。

 

 

 


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