新そば【山形県新庄市】

いよいよ新そばの季節がやってきます。

ラーメンより蕎麦。

そして天ぷら蕎麦より山菜蕎麦、
もしくはざる、
という選び方をする
年齢になってきた私には
とても嬉しい季節です。

蕎麦大国・おとなりの山形では
数種類のそばが
作付けされているそう。

なかでも、

庄市で作付けされている
「最上早生」は香り高く、
甘みやコシも強いので人気です。

いい蕎麦を作るのに大切な条件、

・寒暖の差が激しいこと

・冷涼な水

これらを兼ねそろえた新庄市は
昔から蕎麦作りが盛ん。

そば打ちの名手も多いのだとか。

同じ「最上早生」でも
それぞれの店で
打ち方やそばつゆが異なるので、

これはもう、

ハシゴするしかありませんね。

仙台から仙山線で60分、
車だと120分の新庄市。

日帰りで最高の蕎麦を
食べれるなんて、
仙台はなんとも
恵まれた場所にあります。

 

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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