3.27の高橋さんへ

 

3.26の高橋さんへコラムについて。

 

直訳はいかがなものかという、
高橋さんのオピニオンにアグリーです。
 
 
英語をティーチしていると、
解答欄にはストレンジな日本語が並びます。
いやいやこれは…
と思って一応アンサーを
リファレンスしてみますと、
驚くことにコレクト。

…疲れたのでやめます。

 
 
例えば、
 
私は遅刻しました。
なぜなら私の妹が私たちの家の階段で
ケガをしたからです。
 
が正解で、

妹が自宅の階段で

ケガをしたので遅刻しました。
 
はダメ。
 
 
・主語がない
・ourは何がなんでも「私たちの」
・becauseは「なぜなら」
 
という具合です。
 
 
私はもちろん下の方が日本語として
気持ちいいと思うのですが、
受験英語っていうのは妙に頑固で。
採点者にもよるんでしょうけど、
我々が選べるわけではないですからね。
 
 
高橋さん同様、やはり違和感を感じ、
直訳英語に警鐘を鳴らしたのが
「王様」だと思っています。
(以前も登場しましたが)
ボブマーリーの名曲もこんな感じに。
 
 
 
 
英→和が王様なら、
和→英で警鐘を鳴らしたのが、
ルー大柴先生。
 
 
最近、カタカナ語が氾濫し、
イラついている人も多いと聞きます。
しかし、彼らがルー先生を
目指していると思えば、
微笑ましくなるような?
 
 
少なくとも私はそうやって
溜飲を下げています。
 
 
 

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