古文の勉強法(大学受験向け)

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


古文の勉強を
どうしていいかわからない。

という人がけっこう多いものです。

学校の先生は
どちらかというと
「文学的」なものとして
古文の授業を展開されるので、

「こういう人間がいて、こういう出来事があって・・・」

ということをなんとなく
把握して終わりになって
しまいますが、
それでは受験問題に
太刀打ちできません。

古文のキモは
何と言っても文法。

先日の英語の記事同様、
古文もシステマティックに
解けるので、
文法を自在に
扱えるようになれば
テストで安定的に
高得点をとることができます。

特にセンター試験では
9割〜満点を
確実にとれるので、
文系理系問わず
古文を得点源にすべきです。

具体的な勉強方法はまた次回。 

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2015年10月15日 | Posted in clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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