6.14の青羊さんへ

 

 
6.14の青羊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ラッキー・クリームソーダー ” について。
 
 
メロンというより
メロン味が好き。
たとえそれが無果汁だったとしても。
 
90年代JPopの歌詞みたくなりました。
 
 
この時期、コンビニをはじめ至る所で
「メロン味」のブツが出回っております。
これをしらみつぶしにチェックするのが
私の毎年の楽しみ。
 
 
ん。
食べものを「しらみつぶし」に
チェックする…。
なんとも違和感のある表現です。
 
 
さて、メロンと書かれて
買わないわけにはいかない性分なのですが、
以前、「メロンパン」なのに
メロン味じゃないとはなにごとか!
と発言したところ、
ものすごい反撃に遭いまして。
 
 
その名前には諸説あるようで、
なにが正解かはわかりませんが、
私としてはやっぱり
メロン味であって欲しい。
 
 
現代文が苦手な人がいます。
問題を解かせていて、
なんでこんなに間違うのか。
と思ってみていますと、
そこに自分の価値観を
持ち込んでいる人が多く。
 
 
こうだから、こうなるはずだ。
 
みたいな。
 
 
当然、キミと筆者の考えは
一緒じゃないので
不正解。
そんな人に対し、

「筆者の気持ちになって」

というアドバイスがありますが、
これはけっこう難しい。
 
 
メロンパンとは
「メロン味」と定義している私にとって
「メロンの形」だという立場に
身を置いて考えることは困難。

みたいな。
 
 
そこで提案。
現代文を一種のクイズと思って
対峙してみるのはどうでしょう。
問題の手がかりは必ず文中にある。
それを探して答えを出す、という作業。
このスタンスでやるとですね、
満点が取れるのですよ。毎回。
 
 
受験生の多くが、
現代文がキライ!という。
その最大の理由が、「道徳」と絡めて
教えられるからだと思うんですね。
 
 
これは良くてこれは悪い。
一般的に考えて。と。
 
 
 
そう判断するのが現代文だと思っていると、
現代文は一生解けません。
 
 
 

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