6.17の山田はるかさんへ

 

6.17の山田はるかさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
Eテレが大好きな少女だった ” について。

 

仙台の小さな塾が運営する
セカンドハウス「メゾン木かげ」。
そこにふらりと訪れて、
雑記帳「ひらめきのタネ」
書き込んでくださる方々は、
実はそれぞれの業界で名の通ったみなさん。
 
 
この驚くべき状況に
相変わらず戸惑っておりますが 、
今回書き込みをしていただいた山田さんは
なんと、あのEテレ。

 

ざわざわ森のがんこちゃんに出てる…
と、言ったら、「知ってるー!」と。
でも、clueのHPに書き込んでくれている
ということまでは信じてもらえず。

 

うーむ。
わたし自身、なかなかテレビを
つけることがないのですが、
本屋さんにいくと、
Eテレ発信の本がたくさん。
どれも、ビビッとくるタイトル、表紙で。

 

「なんじゃこりゃ〜!」

と手に取ると、
国内外の一流デザイナー、アーティストや
研究者の名前がずらっと並び。
こんな贅沢な話はない。
と、鼻息を荒くしながら
ページをめくっています。

 

日本の「学習」に足りないのは
デザインだ。

そう思ってclue zemiを立ち上げ、
「ひらめきのタネ」のような
活動もやっています。
教科書を覚えるだけで学問は成立しない。
そこには好奇心がないと。
そういう思いです。

 

好奇心をくすぐるキッカケがあれば、
誰だって積極的に勉強します。
それを最先端でやっているのがEテレ。
うまいなぁ、と思って参考にしています。

 

教える側にとって、知識力以上に
問われるのが表現方法。
つまり、相手に伝えるためのデザイン。

 

Eテレという、その最高峰で
ものを伝え続ける山田さん。
勉強させていただきます!

 

1年間よろしくお願いしま〜す!

 


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