6.19の土井さんへ

 
 
 
 

人を成長させるのは「ハコ」である

と、よく言われます。
その大きさを小さく設定すれば、
それ以上成長しないし、
大きく設定すれば、
そこに合うよう自然と努力する。

 
 
今、学校や塾の進路指導を見ていると、
なんだかロマンがないなぁ、
という気がしてしまいます。
とにかく「身の丈」重視で。
 
成績を伴わないのに
上位を狙うなんて、蛮勇だ!

という批判がきそうですが、
それはたしかにそう。
 
 
わたしが言いたいのは、
その「身の丈」を決めるタイミングが
早すぎる、ということで。
 
 
この時期、
ちょうど定期テストが実施されています。
その試験結果をもとに、
「志望校はここが妥当かと」
なんて三者面談があったり。
 
 
まだ6月。
しかも、中1、高1にも
同じような話をする。
そこで、「わかりました」と
鵜呑みにしてしまった生徒、保護者は
残念ながら、
それ以上成長するのは難しいのでは。
 
 
「海賊王にオレはなる」
 
という名フレーズがありますが、
大事なのはまさにあのノリ。
実績はちょっと横に置いといて、
まず、でかいことを言ってみましょ。
 
 
予算をオーバーしてしまった土井さん。
きっとこれからシャカリキに働いて、
おもしろいアイデアを
どんどん出してくれるはず!
 
 
 

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