尊敬するおじさんたち ー 中村克子

 

写真は今回の内容とは関係ないですが、
“ おじさん ” つながりということで
フランスのおじさんについての本。
フランスという国をよくあらわしている良い本です

 

 

私の中で尊敬するおじさんが3人います。

 

“ おじさん ” なんて気軽に呼んだら
怒られそうな人たちですが、
ここではあえておじさんと呼びます。

 

なぜ尊敬しているかというと、
3人に共通しているのが以下の3つです。

・長年、店を経営している
 (または経営していた)
・その道を極めているような職人タイプ
・“ 能ある鷹は爪を隠す ” という
 ことわざがあるように、
 自分のことを自慢しない

これらのことは、
それぞれのお店に行くようになり、
少し雑談をしたり、お店の佇まいや
仕事ぶりを拝見して感じたことです。

 

よくお店に行っていたのは、
「青と夜ノ空」を開業する前のことです。

おじさんのようになりたい! 
こういう店にしたい!

というような憧れを持っていました。

 

現在、3人中2人のおじさんには、
なかなかお会いする機会がありません。

 

もう1人のおじさんに会いに行く時は、
背筋をピンと伸ばすといった具合で、
少し緊張感があります。

 

「青と夜ノ空」の店づくりに直接、
反映させている訳ではないですが、
頭の中の片隅には
いつもおじさんたちの姿やお店があります。

 


「青と夜ノ空」Web

 


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