6.23の山田和寛さんへ

 
 
 
 
 
書体づくり、という
私に大興奮をもたらす山田さんのコラム。
いよいよ、本編に入っていまいりました。
 
 
書体を作るにあたり、
漢字はどれだけ作ればいいのか、
永久に終わらないじゃん。
という私の疑問を
サクッと解決していただきました。
なるほど、なるほど。
 
 
書体について
熱く語りたいところですが、
私のアンサーコラムは、「勉強」について
語る場と定義しているので、
我慢、我慢…。
 
 
今回、山田さんがとった手法
「インスパイア系」
これ実は勉強にも大事なことでして。
 
 
進学校や塾に通う。
さて、そこで何を学ぶか。
多くの人は
教師、講師のやり方を「完コピ」して、
言われた通りやってれば…
と思っているようですが、
これは間違い。
 
 
生徒一人一人、
バックグラウンドは違うわけで、
機械のように、こうやればこうなる。
というわけにはいかないもので。
 
 
例えば、名将ノムさんが選手を育てたって、
10人が10人活躍するわけではないし、ね。
 
 
生徒側は、
美味しいところをピックアップして
自分で編集する、という姿勢が必要で、
決して「フォロワー」になろうなどと
思ってはなりません。
 
 
大事なのは、講師から「インスパイア」
されて、自分なりの勉強法を作り出すこと。
あくまでも主体は自分です。
 
 
 
 

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