別のわらじ履いてました ー 長谷川純子

 

現在、私は歯科医師とエステシャンの
2足のわらじーズなのですが、
5年程前までは、別の『わらじ』を
履いていました。

 

それは『靴職人』です。

 

12年程前に、親友が妊娠しました。
そりゃ私も嬉しくて、
お祝いに何がいいかを考えました。

『ありきたりな物は嫌だな。
   どうせなら何か作って、
   プレゼントしたい!』

そう思った矢先に見つけたのが、
下北沢の靴教室です。

 

私は子供の頃からぐーたらで、
お稽古事が大嫌い。
何をやっても長続きしない。
でも、そんな自分の無趣味も嫌
という面倒くさいタイプ。

 

ところが、靴作りは本当に楽しかった。
初めて長く続いたお稽古で、
ベビー靴を中心に7年程で、
100足近く作製し、
友達にプレゼントしたり、
知り合いのお店やネットで販売してました。

 

 

元々、物作りは大好きで、
家でもバッグや服のリメイクを
していましたが、
いつも何かを作る時に気をつけているのは、

『きちんと商品として成立させる』

という事です。

 

お金を払っていただく限り、それは仕事。
なので、

きちんと『靴職人』と言えるようになる!
私を知らない人が、
私の知らない所で靴を買ってくれたら、
職人を名乗る

と決めてました。

 

 

最初に作ったお祝いの『スパイダー』は、
靴底にもこだわって、歯科の道具を使って
『クモの巣』を削ったんです。
2足のわらじは、こんな時にも便利♡

 

今はエステの仕事が忙しくて
靴は作れてないけど、
またやりたい事の1つです。

 


「Heilen head」Webサイト

 


▼アンサーfromながい


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です