勉強と音楽の親和性

勉強中に音楽を聴くか聴かないか。

 

これは賛否ありそうですが、
わたしはアリだと思います。

 

図書室とかで勉強できないもので、
昔から、もっぱら喫茶店が勉強部屋。
家でやるときも、必ず何かしら
音楽はかけていました。

 

先日、仙台を代表するDJ、
Nari in Kingstonさんから、
「勉強がはかどる音楽はどうか」
なんて、チラッとお話しいただき、
「すげーいいですね!」と返した私。

 

それから少し経ってしまいましたが、
Nariさんはしっかり仕事をしていました。

 

この度、仙台の名ファッションブランド
DeliciousからMIXが発表されまして。

 

テーマは「study beats」
勉強・仕事がはかどりそうなHipHopを
Nariさんがスムーズに繋いでいきます。

 

study beatというジャンル、
海外では人気なんだそうで。
「無音」に神経質な日本では
あれこれ言われそうですが…

 

HipHopのリズムって、
ペンを動かすのに
ちょうどいいと思うんですよ、私は。

 

さて、日本でstudy beatsの元祖は
ヌジャベスという人。
2000年ごろに
クラブニュージックを聞いていた人で
知らない人はいないくらい
大活躍した人物です。

 

人気絶頂の時に事故で亡くなりましたが、
やはり今でもファンは多く。
テニスの錦織くんなんかは、試合前に
必ずヌジャベスを聞くらしいですよ。

 

余談ですが、
なんと錦織くんがセレクトした、
ヌジャベスコンピCDというのがあり、
その選曲の熱さに、クラブ界から
「錦織ヤベー」
という声が上がったりもしています。

 

 

適度な音楽は集中を促進させる
と思っているのですが、私がいうよりも、
「錦織くんが実践しているんですよ!」
と言ったほうが説得力がありますね。

 

そんなわけで、学生の皆さん。
集中したいときにこのMIXはいかがでしょう

 

sound cloudで、なんとFREE。

 

私も仕事中にヘビロテしておりますが、
かなりいいです。ぜひに。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年06月26日 | Posted in 余談Lab, clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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