最終回 わらじの思い ー 高橋真美

clue zemiを訪れた時、発見した方程式

 

こんにちは。

 

梅雨が明けるのが待ち遠しいこの時期、
「わらじーズ」の読者の皆さんは
お元気にしているだろうか。

 

実は今回で、このコラムは一旦幕を閉じる。

 

2足のわらじの原点、経験、
実践として仕事の話を通して、
働くということは
いったいどういうことなのか、
追いかけてきた。

 

Quality of life、多拠点勤務、
パラレルワーク…
このような事柄が気になっていた時期に
clueと出会い、ここに思いの丈を
綴ることが出来たのは大変光栄なことだ。

 

おそらくclueの生徒さん、
そしてその保護者の方々が
コラムの読者の大半かと思うが、
皆さんに一番伝えたかったこと、それは
“ 学び方、働き方は百人百様 ” であり、
いかにその異なる在り方を
“ リスペクト ” できるかということである。
そしてそのためには、
まず自分がしていることに
誇りをもてるかどうか、
問いを立ててみるところから
始まるのではないだろうか。

 

誇り、というとなんだか
大仰に聞こえるかもしれないが、
要はわらじが何足であっても、
持ち主が履き心地が良いと感じているか。
そしてそのわらじがどんどん、
その履く人の足の形に合うように変化し、
頑丈なものになっていくことではないかと
思っている。

 

皆さんとまたどこかでお目にかかれますように。
今まで1年間、本当にありがとうございました。

 


twitter: mamitkhs  instagram: mami_tkhs

 


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