6.29の柿澤さんへ

 
 
 
子どもというのは遠慮を知らないので、
授業がおもしろいかどうか、
ダイレクトに反応がかえってきます。
 
 
学歴が高い先生なら、間違いなかろう。
と思われがちですが、
実際、そういうモノサシで判断すると、
「あれれ」ということが多く。
 
 
言っていることが
ちゃんとしているかどうかより、
おもしろいかどうか。
それが一番大事。
 
 
生徒が話を聞ける体勢を作るのも、
我々の仕事であり、
彼らが笑って聞いてくれることが、
重要なバロメーターなのです。
 
 
ビビビッと稲妻が走ってくれるといいな、
と思いつつ、
「魅せる」授業を追求中。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です