7.5の尾形さんへ

 

7.5の尾形さんのコラムについて。

 

人の歴史を聞くのが好きです。

 
仕事で高い評価を受けている方はもちろん、
まわりに人が集まる方は、
必ずおもしろい歴史を持っていて。
みな紆余曲折あって今がある。
なにそれ!というどん詰まりからの
起死回生の一発や、
とりあえずやってみたらうまくいった。
といういい加減な話まで。
 
 
学校教育を含め、大人はあまり
こういう話をしません。
 
 
早めに進路を決めて、
それに向かって一直線だ!
 
そういう指導ばっかりですが、
実際社会に出てみると、
畑違いのところからポッとやってきた人が
大活躍していることが多いもの。
というか、一直線でやってきて、
そこまで活躍している人が見当たりません。
 
 
レッドオーシャン、
というビジネス用語があります。
受験もまさにそれ。
 
 
偏差値だ、順位だと争っていますが、
一歩レールから外に出て、
その競争を眺めると、
なんとツマラナイことか。と。
 
 
受験とは人との争いではなく、
問題と自分との戦いだということに
気づきます。
極論を言うと、他人がどうであろうが、
100点取れればこっちの勝ち。
そのための勉強をすればいいだけのことで。
 
 
こうやって、一歩外に出ると、
勉強が進みますし、楽になります。
 
 
各業界で活躍する「ポッと出の人」は
きっとこういう視点があるから
うまくできるんじゃないでしょうか。
 
 
ヨガの話を聞いて、
そんなことを思いました。
 
 
 

コメント1件

  • 尾形弓子 より:

    永井さん。
    お読みいただいてありがとうございます。
    そうなんです!
    私がこれからの人達にお伝えしたい事、永井さんがわかりやすく書いてくださいました^_^

    さすがです!

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