7.5のはしもとさんへ

 

7.5のはしもとさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
形のはなし” によせて。 
 
 
学生の皆さんをみておりますと、
年々、進路決定のタイミングが
早くなっているような。
 
 
理系文系のみならず、
志望校決定まで。
 
 
高1の生徒がおりますが、
彼らなんかは入学してまだ3ヶ月。
学校ではもう、
 
「キミは理系向き」
 
などの決定をなされているとか。
 
 
わたし、これには
ものすごく反対でしてね。
「合格」が第一目標なら
そのやり方は正しい。
大学受験にはマスターすべきことが
多いので、「効率化」は必要です。
 
 
でも、高校入りたてで、
将来これになりたい!
とはっきりしている人間が
どれほどいるでしょうか。
 
 
大学・学部選びというのは、
将来の職業に強く紐付いているものなので、
点数ごときで決定すべきものではなく、
高校生活でいろいろ経験し、
その上で「最終的に」
決めるべきものだと思います。
 
 
伸びしろ、という不確実なものは
なるべく排除して、
まず輪郭を決定してしまえばあとは楽。
そういう雰囲気の強い塾、学校業界に
 
「ちょっと待った!」
 
をかけたい。
 
 
20歳やそこらで人生のモチベーションが
決まってしまったら、しらけるだけ。
 
 
TRFの名言ですが、
まったくその通りです!
 
 
 
 
 

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