7.21の山田はるかさんへ

 

7.21の山田はるかさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
エンタテインメントの
いろはを学んだAD時代
 
” について。

 

目標とは誰が決めるものなのか?

 

この仕事をし始めて、
大学時代のバイトも含めれば15年以上。

 
ここ最近、とっても増えたな。
と感じるのが、

「どこを狙えばいいでしょうか?」

という質問。
 
 
「今の学力からいくと…
 〇〇大を狙いましょう!」
 
と爽やかに応答するのが、
塾講師としてあるべき姿なのか。
それが「親身の指導」というやつなのか。
 
 
わたしはそうは思いません。
行きたいところは自分で決める。
パパやママやじいちゃん、
ばあちゃん、世論。
そしてもちろん学校の先生でも
わたしでもなく。
 
 
夏休みに入り、
朝から晩まで鬼のような形相で
問題を解き続ける男がおります。
彼がどこの学校を目指しているのか、
言いもしないし、聞きもしない。
 
 
でも彼がしっかり目標を持っていることは
行動をみていれば明らか。
人が設定した目標か、自分で決めたものか。
それはその人の姿勢をみれば
すぐにわかるものです。
 
 
我々はそれをしっかり支えるのみ。
決して何かを「決める」役ではありません。
 
 
それにしても、
ADさんって壮絶そうですね…
ポシェット(死語?)に
ガムテープ4本も通して。
その人の頬を
つねっている少女(山田さん?)。
これ、どういう状況なのか気になります。
今度お会いしたとき、ぜひ。
 
 
 
 

コメント2件

  • 山田はるか より:

    こんばんは。山田はるかです!
    いつもありがとうございます。

    写真のキャプションがなくわかりにくくてごめんなさい。

    全部ADの頃の写真です。つねられている(笑)のが私で、つねっている女の子が番組の主役の子役さん。
    ロケ先の記念写真の一枚です。
    小1だった子役の女の子は現在24歳。いまでも仲良くしています。

  • wpmaster より:

    山田さん、こんにちは〜
    いつもコラムを楽しく読ませていただいております!

    あ!ガムテープの方が山田さんでしたか!
    大変さが伝わってきます 笑

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