7.25の赤木さんへ

 
 
 
 
司馬遼太郎フリーク、
というわけではないけれど、
「峠」という大好きな本があります。
 
 
主人公は長岡藩の河井継之助という男。
どういう人物か、というのは
話し始めると熱くなり、
終わりが見えなくなるので割愛しますが、
まぁ、とにかくカッコいい人で。
 
 
歴史を教えていても、
この人の名前はさっぱり出てこず、
多少の憤りを覚えておるわけですが、
新潟長岡には記念館がありまして。
 
 
なにか人生に迷うと(おおげさ)
新幹線に飛び乗り、
この記念館で決意を新たにする
ということを繰り返しております。
 
 
その記念館で知ったのが、
継之助が好んだという「桜めし」。
大根の味噌漬けを刻み
ごはんに混ぜたものです。
 
 
発酵食品とごはん。
このコンビはどこまでいっても無敵。
よくよく考えてみると、
こういうものは、
冷蔵庫がなかったから生まれたもの。
 
 
ここで、勉強について言及しますと、
効率性とか環境を整えすぎると、
新しい発見もないし、
それに伴う喜怒哀楽も発生しません。
 
 
ノッペリと勉強しても楽しくないし、
それで成績が上だとか下だとか。
だからなに?なんか意味あんの?
と、思ってしまいます。
 
 
言葉が強くなりました。
 
 
喜怒哀楽満載の保存食 by赤木さん。
おいしいお米とごはんの友かぁ。
もう、ホームステイさせてください。
 
 
 

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