7.27の山田和寛さんへ

 

7.27の山田さんのコラムについて。

 

採石、採血、採字!
 
文字を探すことを「採字」というのか!
と、妙に興奮。
昔の雑誌を引っ張り出して、
思わず採字を始めてしまいました。
 
 
なにやらアドベンチャー感を
匂わせるこの言葉。
わたしが今、
原稿を書いているiPadくんでは
変換できなかったので、
業界用語なのかしら。
ますますワクワクします。
 
 
さて、山田さんが解説してくださった
「フォントの作り方」。
 
まず一番太いのを作り、
続けて一番細いのを作る。
 
この手順が勉強のやり方と
とても似通っておりまして。
 
 
勉強も、まずざっくり全体に
目を通すことが大事。
まじめな人は、学校お得意の

「段階を踏んで」「コツコツと」

という言葉に従ってしまいがちですが、
そういうやり方だと、
木を見て森を見ず的と言いましょうか、
自分の立ち位置やどこまでやればいいか
みえてきません。
まずは全体像を把握すること。
 
 
全体像を把握したら、
次は「ホネ」をみつける。
どの教科にもホネというのがありまして、
だいたいの事柄が、
そのホネにぶらさがっているイメージ。
 
 
授業でも、

「ホネはここだから、
あとはどうでもいい!」

なんて発言をします。
 
 
ま、もちろん
どうでもいいはずはないので、
誇張しすぎではありますが、
とにかくホネを掴んで欲しい。
 
 
そのホネをちゃんと作るかどうかで
知識がそこに強くくっつくか、
簡単に剥がれ落ちてしまうか、
となります。
 
 
 

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