エステの始まり ー 長谷川純子

私は小さな頃から、偏頭痛、
アトピー性皮膚炎、喘息など、
入院するほど大病とは言えないが、
色々と具合の悪い子供でした。

 

小学校の頃には、ひきつけを起こし、
立ったままの状態からまっすぐ倒れ、
コンクリートに頭を強打し、
目が覚めたら目が見えないという事も
ありました。

 

こんな事を書くと、
不健康自慢の人みたいで嫌なのですが、
子供の頃からの数々の症状と
今、エステをやっているという事は、
切り離す事ができないので書いてます。

 

目は見えるように戻ったけど、
成長しても偏頭痛やアトピーはあるし、
加えて生理痛なんてものも加わり、

『学校行きたくなーーい』

となる訳です。

 

学生時代って、休めるから素晴らしい。
仕事となると、そうもいかなくなります。

 

辛い症状と仲良く付き合っていくしかないと
頭で思っていても、
絶対に友達なんかにはなれないわけで。

 

今、エステを始めたのも、
頭のマッサージをすると
頭痛が無くなることを
発見したからなのです。

『具合が悪くないって最高!』

40歳を超えてから、
それを実感したのです。

具合がめちゃくちゃ良い!

そこまでは望んでないの。
悪くない!それだけで、毎日が違う。

 

そこで、歯科の患者さん達に
マッサージしてたんです。
すると、皆さん喜んでくれる…。
それって、すごく嬉しい事で、

『じゃあ、色んな人に
 できるようにお店にしよう!』

これがエステサロン『Heilen 』
オープンの始まりです。

 

Heilen とはドイツ語で
『癒す、治す』の意味です。

 


「Heilen head」Webサイト

 


▼アンサーfromながい


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