7.29の長谷川さんへ

 

7.29の長谷川さんのコラムについて。

 

夏本番。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
わたしは9〜22時まで連続授業という
完全にブラックな環境下で、
暑い、熱い、厚い(テキストが)夏を
過ごしております。
 
 
訴えてやる!
と帽子を叩きつけたいところですが、
どこにも駆け込むところがないのが
自営業の辛いところ。
唯一、駆けこめるとすれば
居酒屋ぐらいか。
 
 
そういえば最近、

「おい、ビール!」


と注文してきた輩には
定価の倍をとる、という攻撃的な
居酒屋さんが物議を醸しております。
個人的にはとてもいい案だと思っています。
 
 
さて近年、子どもの困難は先に摘んでやる、
という風潮が非常に強くなってきた
と感じています。
しかし、長谷川さんも、周りの人も、私も、
みなディスアドバンテージと戦い、 
それを克服した経験が今や「飯のタネ」。
 
 
ディスアドバンテージは摘むのではなく、
たくさん与えて、自分でクリアさせた方が
いい結果が期待できるかと。
上げ膳据え膳スタイルでは
工夫は生まれません。
 
 
自分で工夫をすることを知っている人は、

「おい、ビール!」

と言って人を不愉快にさせたところで、

何一つ徳をしないことを知っています。
ついでに、逆に気持ちよくさせれば
一品おまけがつく可能性も。
 
 
実るほど頭を垂れる稲穂かな。

これは何も聖人になるという意味ではなく、
その方がお得で気持ちいいから
ってだけなんだと思います。
 
 
長谷川さんを始め、
すごい仕事をしてる人って
本当に気遣いがうまくて楽しいものです。
それはやっぱり工夫を重ねて
ディスアドバンテージを
クリアしてきたからかな、と。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です