7.30の稲葉さんへ

 

7.30の稲葉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
「許して」と謝るは誤り” を読んで、

「俺は寝てないんだよ!」

と謝罪会見で叫んだY印の社長さんを
思い出しました。
あと野々村議員。

 

前者は、そもそも当事者意識がない
という雰囲気。
後者は罪悪感からの解放…のみならず、
もっと黒いのものを感じました。

 

当時、

「おい、ちゃんと宿題やってこいよ!」

と言うわたしに、
野々村センセのマネをし、
聞こえないふりをする小中学生。
で、やってこなかったときは、
大号泣のふり。なんとも憎らしい。

 

さて、会社をやっていると、
自分の力不足で謝らなければならない場面は
けっこうありまして。

 

信頼を取り戻す、というと
少し安っぽくなりますが、
謝罪の後にも関係を持っていただけるのは
とても嬉しいし、気合いが入ります。

 

自分がカスタマー側に
いるときもそうですが、
謝られた事でファンになった企業が
考えてみると実はたくさんあり。
自分もそうありたいな、と。

 

いいかげんな謝罪ほど、
無意味で状況を悪化させるものは
ありませんね。
野々村センセのマネだけではなく、
反面教師的なものとして捉えて欲しいです。

 

 


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