地球がくれた贈り物 ー 尾形弓子

 

こんにちは。
「2足のわらじ」
ヨガ講師&ヘナインストラクターの
私yumikoの第3稿。
「ヘナ※との出会い」について。

※ヘナはミソハギ科の植物。または、その乾燥させた葉を
 粉状にしで水などで溶き、 髪を染色したり、
 手足などをペイントしたりすることを指す。

 

ヘナを初めて知ったのは
今から12年ほど前。

まだ私がうら若き20代で、
そりゃーもう、メチャクチャな
自由奔放生活を送っていた頃でした。
そう真っ赤に髪を染めたして。

 

ある時私は医師から
衝撃の言葉を貰ったのです。

「手術しましょう。
 まだ若いから、早い方がいいね。」

体全身の力が抜けていくのを感じました。

 

途方に暮れながら、なんとかその手術を
しないですむ方法は
ないものかと、
心にモヤモヤを抱いたまま数日が過ぎ…。
たまたま時間潰しに本屋さんに入り、
店内をトボトボと何の気なしに
歩いていたのだけど、
文庫本の本棚の隙間から、
キラリと私の目の端に
飛び込んで来たものがあったのです。
それはこれ。

 

横森理香さんが、手術を逃れるために、
フィジカルからスピリチュアルから、
ありとあらゆるジャンルの療法に
取り組んでいく体験記でした。

 

藁をもすがる思いで手にした
その本でしたが、

その本を読み終える頃、母から電話が。

「ヘナがいいらしいよ。」

それから私のヘナ生活が始まるわけです。
今となっては、本当にザ!健康の私。


思えばただただ、

自然の声が聞こえただけの私でした。

「導かれるように」

と良くいろんな方がおっしゃいますが、
正にそんな感じで、
地球がいろんな贈り物をくれているなと、
つくづく思うのです。

 


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