8.2のカモメさんへ

 

8.2のカモメさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“  立志式 ” について。

 

文字には不思議な力があります。

 
 と、ドラマ「トリック」で言っていたのは
 野際陽子さん。
 
 
「思ってる」のと「書く」というのは
全く別次元にあるな、
と勉強を教えていて感じます。
 
 
例えばテストをやり直すとき。
解答、解説をみて、

「ああ、なるほどね」

と理解だけして終わろうとする人がいます。
 
「もういっかい解き直せよ」

と言っても

「もう理解したんで、大丈夫です」

と返す。
こういう人はほぼ100%、
もう一度解かせてもできません。
 
 
考えをまとめるには書くことが必要で、
さらに自分の考えを、
今度は視覚から取り入れることで、

「ああ、こんなことを思ってたのか。
 オレは」

なんて風に、新たな気づきも生まれます。
 
 
カモメさんの通過した「立志式」。
仙台ではそういうイベントは
ありませんでしたが
自分がどう生きたいか、
を書いてみるのは
すごくいい試みですね。
 
 
「とにかく好きなことを
書いて、書いて、書きまくれー!」
 
というのがトリックにおける
野際書道教室の方針。
実は、clue zemiのやり方は
これを参考にしておりまして。
 
 
「正しいやり方」を教えるのは簡単ですが、
まず、自分で解いてみないことには
始まらない。
だから最初には好きなように解かせることを
大事にしています。
 
 

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