旅のつづき。ー 福井裕子

 

ポルトガルでは、
マデイラ島という島へも行きました。

島という存在になぜか昔から惹かれていて、
海外の島へは行ったことがなかったので、

ポルトガルにどこかないかなあ

と地図で探していたらありました、
大西洋に浮かぶ小さな島 Madeira !

 

あまり事前に
情報収集できなかったのですが、
ヨーロッパ観光客のリゾート地であり、
クリスティアーノ・ロナウドの生まれ故郷、
という情報だけ入手し、
リスボンの空港からLCCで2時間弱、
東京成田から約26時間かけて、
マデイラ島へ渡りました。

フンシャルという海沿いの街が中心地で、
市場やレストラン、ホテルやお店が
ここに集まっていて、
歩いて回れるくらいの小さな街でした。

 

坂道がたくさんあり、どの坂を登っても
気持ちの良い景色が目の前に広がり、
風が吹いていて空気がさわやか。


日差しが強く、色が鮮やか。
コントラストが強い。
海が青すぎる。
犬がでかい。
猫がきれい。
植物がたくさん。
鉢がかわいい。
タイルが素敵。
壁が良い。
木漏れ日が最高。
果物の種類がたくさんあり、
とてもおいしい。
魚料理、お菓子が甘い。
山も海もたくさんある。
じじばばが多い。
時間がゆっくり。
日本人がいない。(アジア人が極少)

 

言葉にすると、
何てことのない普通のことなのですが、
直感的な ” 何かいい ”  が多くて、
6日間くらいの滞在でしたが、
自分の感覚に合う場所だなあ
感じてました。

 

若者が少なく(観光客はほとんどシニア層)
街も小さいので、
観光地だけではある意味刺激は
少ないのかもしれないけれど、
自然からもらうものは
たくさんありそうです。
次は、もう少し長期滞在できるように…!

旅をしながら、
知らない土地での自分の感覚を知る。
過去とつながったり、
また先の未来を想像したりする。
それが楽しいし、旅の目的なのかなーと
思ってます。 

 

 


「yukofukui photograph blog」

 


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