8.5の福井さんへ

 

8.5の福井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
旅のつづき。 ” について。

 

ひとは「故郷」という言葉から
山や川を連想する。
たとえ東京のど真ん中で生まれたとしても、
これはもう本能的にそうなのだ。
 
 
こんなテーマの現代文があって、
昨日ちょうど解説したばかり。
 
「東京生まれでも〜」

と言った途端、

「HIPHOP育ちですか?」

と返してくる中学生。
なんで知ってんだよ、と。
おそるべしジブさん。
 
 
それはさておき、
ひとは山や川を欲しているそうです。
忙しくなるとよけいに。
完全に業務に押しつぶされている私は
まさにこの心境で。
 
 
ああ、山にこもって、
一日中アリの隊列を眺めていたい。
そんな感じであります。
 
 
福井さんが着目した「犬のデカさ」
生き物のデカさと時間が流れるスピードは
うまい具合に
反比例しているような気がしています。
 
 
田舎のアリはやはりでかい。
仙台にも昔いた大きなカタツムリや
アリが姿を消してしまい、
代わりにセカセカ歩く人が増えたような。
 
 
来週はお盆。
おやすみを少しばかりいただいたので、
ボーッとすることに集中したいと思います。

「ボーッとすんな!」

と口すっぱく伝えている身ではありますが。
 
 
 

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