8.8の上間さんへ

 

8.8の上間さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
感じる色 ” について。

 

中学時代に上間さんから
お声がけいただいていたら、
もっと明るい中学生活だっただろうに。

 

古文で言うと

「ましかば〜まし」

反実仮想というやつです。

 

さて、色を扱うことを生業とする上間さん。
深津絵里の大ファンである
わたくしとしては、
彼女の色が

「漆黒に近いネイビー」…

それだー!
膝を打つとはまさにこのこと。
さすがです。

 

受験生にもやはりそれぞれ
「色」があります。
(私は「におい」と表現していますが)
だから本来、
勉強のやり方は人それぞれのはず。

 

でも、勉強には

「正しい唯一のやり方」

というのが存在していて、
それができるかどうかが
合否に直結していると
思われていることが多い。

 

教育機関としても、

「最強のメソッド!」

と打ち出したほうがメッセージ性が高いし。

 

でもやっぱり、合う合わないが出てくるし、
その方法が会得できなかったとしても
別の方法で合格できるのも事実。

 

勉強がファッションみたくならんかな?
というのがclue zemiの目指すところ。
数多ある服から、
自分好みのものをチョイスする。
勉強だってそのやり方でいいと思うのです。

 

ファッション誌をそのまんま真似したって、
オシャレだね、とはなりません。
自分に合う服を着ている人が
一番かっこいい。
勉強もきっと同じ。

 

とすると、われわれ塾講師は、
そのチョイスをサポートする
「スタイリスト」的な役割か。

 

ひとりひとりの色を見極め
提案する上間さん。
彼女のやっていることと、
私のやっていること。
実は根本的なところで
繋がっているのではなかろうか。
なんてことを思いました。

 

 


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