8.14の赤木さんへ

 

 
 
日本人はまだ
デザインの重要性をわかっていない。
なんてことを、友人がボヤいてました。
 
 
たしかにこれまで、
大事なのは中身でしょ!
と思っていた節がありました。
 
 
でも自分で商売をして痛感することは
まず、手に取ってもらうまでが難しい
ということ。
手に取る、というのは
来店、
そして来塾も含みます。
 
 
とくに塾に至っては、情報も少ないし、
来てみないとわからない部分が多く。
となるとやはり、きっかけを生んでくれる
デザインというのは、
相当に重要なものだなと。
 
 
一般的に、学習塾が繰り出すデザインは
スーパーのチラシみたいな
センセーショナルなやつ。
 
 
そうじゃないものをつくりたくて、
友人に相談し、うちのロゴはできました。
実は世界を相手にするデザイン集団の作品。
手塩にかけてつくってきた中身だから、
やっぱりいい服を着て欲しい。
そんな思いで頼みました。
 
 
人も中身だ!
とは言うけれど、
その人の着ている服から
私は強いメッセージを受け取ります。
きっとデザインもそう。
 
 
限られた予算を
どれだけデザインにまわせるか。
これ、経営者の力量が
最も問われるところかもしれません。
 
 
もんぺ製作所のロゴ。
赤木さんの繰り出す
素敵なもんぺにぴったし!
始まったら、
ぜひ仙台でも取り扱いさせて欲しい。
そんなことを感じたのでした。
 
 
 

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