8.22の長谷川さんへ

 

 
 
大学に入ることがそんなに偉いのか !?
 

これはおそらく全ての学生さんが
思っていることで。
私もずっと思って…どころか
行動に移しておりました。
授業にまったく出ないとか。
 

で、結論から申しますと、
全然偉くない! です。
 

昔と違い、いまは学歴関係なしに
活躍しているひとが多いですから。
 
 
しかし、だからといって
勉強しなくていいとは思いません。
長谷川さんがおっしゃるように、
大学合格はある種の「免許」
みたいなものになります。
 
 
できないことを

「無意味なこと」


と言い換えるのは
若者の常套手段でありますが、
私も18のとき、
大学なんて全くいく気がしねぇ! と。
 
 
それをみた父から

「それはただの逃げ」


とバシッと本質を突かれまして。
一方で血気盛んな私は、

「なんだと!だったら
   1番難しいところ合格してやる!
 
受かったらあとは文句言うな!」
偏差値30からの大学受験、始まりです。
 
 
なんとか合格し、さて意味があったか?
大ありです。
この「免許」で、
いまもごはんを食べております。
まったく頭があがりません。
 
 
この2足のわらじーズや
ひらめきのタネで登場する
筆者のみなさんのように、
特殊能力を発揮している方はいます。
 
 
しかし、わたしのように特にそういうのを
持ち合わせていない場合や
才能を開花させるまでの時間。
勉強ができるっていう「免許」があると
けっこう生きるのに便利ですよ。
もちろん受験勉強には
もっといい面がありますが、
それはまた別の話、ということで。
 
 

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