8.26の山田さんへ

 
 
次々といじりたくなる気持ち…
わかります。
 
 
私にとっては「ノート作り」がそれで、
こういう風にまとめてみよう!
と思って書き出すのですが、
やっていくうちに、
こうした方がいいんじゃないか、
みたいなアイデアが出てきて。
 
 
でも、途中からスタイルを変えるのも
嫌だし…よしノートを変えよう。
この繰り返しで、5ページくらいで
使わなくなったノートが多数。
 
 
それが山積みになったあたりで
自分はノート作りに向いていない、
ということに気付き、
それ以来、なぐり書きスタイルに
落ち着きました。
 
 
勉強も同様に、
終わりの見極めが難しいものです。
単語や用語、公式なんて
やったそばから忘れていくし。
その点において勉強は、完璧主義者よりも
ある程度いい加減な人間の方が
成功しているような。
 
 
受験生には「室町時代までの人」
というのがいて、
やたらと室町時代までの話に詳しい。
縄文時代からやってくうちに、
室町時代に差し掛かったところで

「弥生時代がまだ完璧じゃない!」

とか言って、戻る。これの繰り返し。
 
 
しかし、テストに頻出なのはそれ以降の
江戸時代や明治、昭和あたりなので、
なかなか点数には結びつかない。
 
 
やはり、何か区切りをつくって
腹を括ってやる、という姿勢も
必要なんじゃないかと。
 
 
山田さんの
デットライン以降は触れない!
という決心は理想的かも。
 
 
それにしても、村上春樹辞典で採用とは…
私はすごい人と文通しているのだな、
と改めて。
 
 

 


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