8.30の増田さんへ

 
 
8.30の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
について。
 
 
今、ツタヤの中にあるスタバで
アンサーを書いています。
 
 
立ち読みをしていると
ハタキで叩かれるという
体罰全盛で育った世代の私は、
買う気のない本を座って読める、
というシステムに未だ戸惑いながら、
「丁寧な」が使われた本を探しています。
 
 
すると、でるわでるわ。
こだわりのレシピだったり、
こだわりのモノで掃除をするとか。
遠い目をした女性が「丁寧な」
という言葉とともに登場しております。
 
 
この感覚は女性特有のものなのかな。
増田さんと同じく、
料理は好きなのですが、
 
「豊かな気持ちになろう」
 
と料理したことはなく、
 
コンビニにいくのは面倒だしな、
食べたくないしな、
 
という消極的なアレ。
作り置きなんかまさに。
 
 
さて、料理の作り置きが
「丁寧」なんだとすると、
勉強ではどうか。
 
 
夏休みの宿題をやりだめする。
最初の一週間で終わらせて、
あとは遊ぶ、またはグータラする。
 
 
しかし、これをやると大人から怒られます。
なに怠けてんだ、と。
いやいや、もう終わらせたから。
といっても聞いてもらえません。
なんとも不思議ですね。
勉強の世界ではコツコツやらないと
怠け者のレッテルを貼られるようです。
 
 
人は忙しいふりをしないと、
後ろ指をさされるから。
といったのは、みうらじゅん大先生。
 
 
わたしはというと、やりだめ派なので、
夏休みの宿題なんて
さっさと終わらせて遊びたい。
生徒の皆さまもきっとそうだろうと、
夏休み初日、
 
「2日間で終わらせる宿題講座」
 
サブタイトルは
 
「さっさと終わらせて堂々と遊ぼう!」
 
というチラシをまきましたが、
どうも不評だったようで、
参加者は3人でした。
 
 
うーむ。難しい。
 
 
 
 

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