8.31青山さんへの

 

たまたま、青山さんへのアンサーを
IKEAで書いています。
 
 
私が知っているスウェーデンと言ったら
IKEA。
その程度ではありますが、やっぱりIKEAが
日本にやってきて、
家具の概念が変わりました。
 
 
モジュール化された家具。
これまで、
「一生ものか、とりあえずのもの」
その両極端の選択肢だった気がしますが、
組み合わせの楽しみ、取り替える楽しみ
みたいなものが日本に入ってきたような。
あ、でもその土壌を作ったのは無印かも。
 
 
モジュール化をするということは、
取り替えは可能だけれど、
全体は一本の筋で通すことと
定義できるような気がします。
 
 
この考え方って勉強にも
応用できる気がして。
考え方や、やり方がブレるっていうのは
よくないことだけど、一方で
固執というのもダメ。
 
 
しかし、勉強というと、
絶対的なやり方があって、その方法だけが
正しい、と思っている人が多い。
 
 
でも、人それぞれ
合う合わないはあるもので。
だから、理想的な塾のあり方としては、
ブレない根幹を伝えつつ、
いくつかの選択肢を提示する。
あとはそれぞれが試行錯誤してやってみて。
そんなことを言える場所で
ありたいなと思います。
 
 
それにしても…
スウェーデンにいる青山さん。
うらやましくてため息が出ます。
 
 
 
 

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