読書の秋 ー 柿澤真理子

 

スマホの写真アルバムを整理しようと
1番古いフォルダをみたら
インドの旅の写真がたくさん出てきた。

 

インドへ旅したのは2013年夏。
その時は、まだ子供もいなく夫婦ふたり、
主人もわたしもそれぞれの趣味を
謳歌していた頃だった。

 

私は、親友と年2〜3回、
女2人旅を楽しんでいて、
2010年あたりからずっと、インド2人旅の
計画を
練っていたのだけれども
インドの情勢などもあり

なかなかタイミングが合わず
ここだ!というタイミングが
2013年の夏だったのです。

 

 

私は中学高校と
全体的に勉強が得意なわけではなく

興味がある(?)得意な教科ばかり
やる気がある生徒で。(笑)
当時から国語と美術ばっかり好きで
今の私の職業にも
繋がってしまったのかなと思うのですが、
中学から電車に乗って
通学していたこともあり

読書はとっても好きでした。

 

読書もジャンルはいろいろなのですが
高校生の頃どうしたことか、
一時期
インドを題材にした
小説やエッセイばかりを
読んでいた時期があって。

 

そのきっかけとなったのは、
たまたま古本屋さんで手にとった

遠藤周作の「深い河」という
人生の意味を求めて
インドへと向かう人々の小説で

登場人物は当時自分にとっては
物凄い年上ばかり!

 

なのに、
あっという間に読み終え

「大人になったら
 インドを必ず旅してみよう」

と思い、それが2013年33歳で
実現したわけですが。

 

学生時代に読んだ本から、
その国に旅しに行ってしまったというのが

いまふとスマホの写真アルバムを
振り返りながら

ひとりで笑ってしまった次第です。


そしてインドは想像以上に
色んな意味ですごかった!

ホント、行って良かったと思います。(笑)

 

実はインド以外にも、
学生時代に読んだ本の影響され

行ってみたいなぁと思う国がたくさん。

 

気づけば、
2018年の猛暑を通りすぎ、季節も秋。

読書の秋ということで
久しぶりに

「本を読みたいなぁ」

と思ったのでした。

 


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