10.3の長谷川さんへ

 

 
 
甲子園。
四球でサヨナラのランナーを
出してしまった投手に
野手が駆け寄り、肩をポンっ。
って光景をよく見ますが、
ピンチのとき、人の手に触れられると
なんとも言えぬあたたかさが
あるんですよね。
 
 
地震のときそうだったなぁ、
と思い出しました。
被災者にとって、長谷川さんの活動は
なににも代え難いものだったと思います。
 
 
特に長谷川さんたちのように
元気よく来られたら嬉しいですね。
これもまた、被災した身としては。
悲壮感漂う現場に、
悲壮感を出してこられると、
悲壮感が倍増しちゃいます。
実はみんな楽しい話を待ってるんですよね。
(もちろん時と場合による)
 
 
これを書いてる今もまた、
被災地に台風が。
こればかりは祈るしかないですが、
大きなことになりませんように。
 
 
 
 

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