10.3の増田さんへ

 
 
10.5の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
食の記憶から垣間見えること ” について。
 
 
なんでもない生活の中こそ
大事なもの、
本質的なことってあるんだよね。

と、最近強く思います。
 
 
何気ない日々の暮らしが〜♪

とはJ-popのお決まりのフレーズですが、

「つまんないこと言いやがって!」

と感じてたのは今は昔。
 
 
さて、増田さんが家庭料理に
スポットを当てているところを、
わたしは勉強について考えてみます。
 
 
勉強も食事や風呂と一緒で、毎日やるもの。
(であると期待したい)
すると本来「何気ないもの」で
あるはずなんです。
でも最近は明らかに
「特別なもの」になっています。
 
 
どこの塾に行くか!
 
と、食べログでラーメン屋を
探すくらい必死に検索し、
 
〇〇さま、こんばんは!
 
と、ホテルマンかのように傘を持って
送迎の車に駆け寄るスタッフがいて、
 
いいかぁ!
この公式を100回書いて覚えろぉ!
 
と、教室内で叫ぶ、
ロックンローラーのような先生。
 
 
どれもこれも、非日常的。
だから勉強すること自体が、
なにか特別なことで、
ときに高揚感を持ったり、ときに疎んだり。
でも、そういうことじゃなく、
家庭料理みたいなもんなんだけどな、
本当は。
 
 
「勉強している」を盾に、
暴君ぶりを発揮する
中高生のお子さんを持つみなさん。
原因はきっとこれなんじゃないでしょうか。
 
 
 

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