占いが苦手な方へのメッセージ ー 秋津眞未

 

ごきげんよう。
秋津 眞未(あきつ まみ)です。

 

先日書いた記事にいただいたお返事。

9.6の秋津さんへ

こちらをいただいたので、
ちょっと私が考える占いってことを
書いてみたいと思います。

 

もしかしたら、占いを他でやっている方と
私は考え方が違うのかもしれませんが、
私にとっての「占い」は

「自分の決断に対するヒントをくれるもの」

だと思っているんです。

 

占いを受ける人は、
何かしら悩みを持つ人が多いですよね?
もちろん

「どんな感じだろう?」

って思う人もいるはずですが。

 

その悩みを解決するための
ヒントを渡すものが「占い」だと
思っているんです。

 

もちろん、この時は避けたほうがいいよ、
ということもありますが、
最終的には決めるのは自分。
その自分の決断のヒントとして使えばいい。

 

人生は自分で作るもの、だと思っています。
ただ、その時に一つのヒントとして、
占いを使う。

 

きっと諸葛亮孔明も星を見て、
そのヒントを
もらっていたんじゃないでしょうか?

 

そして、その占いも
実はとてもロジカルに出るものがあります。
おそらく星も私がやっている
「やまと式かずたま術」も、そう。

 

変わらないものだからこそ、
そこにヒントを見出せるんだと
思っています。

 

占いに頼り切る、のではなく、
1つの道具として、
使ってみてはいかがでしょうか?

 


「はれま.」Web


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