砂糖から遠く離れて ー 青羊(けもの)

 

9月6日からお菓子を食べていない。

 

もう1ヶ月を経過。

 

正確に言うと1回だけ。
ライブの時にお客さんが
作って
持ってきてくれた
「チョコレート菓子」を
一切れ頂いた。

 

9月20日ごろから果物も口にしていない。
梨、柿、栗、実りの秋。

 

9月5日までお菓子を食べていた。
量はそんなに多くない、
と思っているけれど、毎日。
加え、料理の味付けがどうしても
「砂糖醤油」になりがちだった。

 

9月6日砂糖を絶った日。

(お菓子と調味料の砂糖使用をやめた)
日中に「強い怒り、イライラ」が
湧いてきて戸惑った。
そして数時間後、思い当たった答え。

「これ、砂糖をやめた反応?」

そう気づいたら、少し落ち着いた。

 

「感情なんて臓器の反応だ」

と言う言葉を思い出す。
ジェーン・スーという
ラジオパーソナリティーが言っていた。

 

9月は知り合いの断食に参加していたので、
砂糖を絶った。
お陰で低血糖の傾向があると気づいた。

「すごく疲れやすいな」

と感じていたが、原因がわからなかった。
一日に一個の用事をこなすのがやっと、
という情けない状態だった。
断食中に料理に使っていた「砂糖」は
処分した。

 

砂糖から遠く離れて、
今は、以前より元気のようである。

 

とは言っても、
スーパーで食品の原材料名には
必ずと言っていいほど「砂糖」の文字。
避けるのは至難の業。
それに、脳は

「砂糖って美味しいよ」

と長い間記憶している。

 

どうして砂糖をやめるのか?
その理由は腸の悪玉菌を
増やさないようにするため。
そして、善玉菌を増やしてくれる
「発酵食品のぬか漬け」を始めました。

 

砂糖の引力は超強い。
ご褒美にお砂糖を頂くとしても、

「砂糖から遠く離れていたい」

と願っているのです。

 


写真は今年の猛暑に食べたアイスです

 


「けもの」Web

 


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